暗号資産(仮想通貨)IOTA(アイオタ)とは?特徴や将来性などを紹介!!

「暗号資産(仮想通貨)のIOTA(アイオタ)ってどんな通貨なの?」
「IOTA(アイオタ)の特徴が知りたい」
「IOTA(アイオタ)でよく出てくるIoTとの関係性って?」

このような疑問や悩みを抱えていませんか?

暗号資産(暗号通貨)のIOTA(アイオタ)は、モノとインターネットを繋げたIoTデバイスの支払いの最大化を測るために開発された通貨で、2019年5月30日時点で時価総額ランキング15位の人気コインです。

しかし、IOTAが気になってこれから投資を考えている方は、このままIOTAについての何も知らないまま投資をするのは不安ですよね。

そこで、本記事では初心者の方向けにIOTAの概要や特徴についてわかりやすく紹介します。

暗号資産IOTA(アイオタ)とは

暗号資産(暗号通貨)のIOTA(アイオタ)は、IoTデバイスを利用する際の決済に適した暗号通貨です。

まず、IoT(Internet of Things)というのは、パソコンや車、家電製品など、日常生活で利用しているモノにインターネットを接続するという構想のことです。

そのため、ネットやテレビで「IoTデバイス」と呼ばれる端末は、インターネットに繋がっているモノのことを指します。

実際に、スマホでテレビや洗濯機のスイッチを入れたり家電製品の情報などを管理することができるようになります。

ところで、「IoTデバイス」と「暗号資産」と聞くだけで将来に期待してしまいそうではありませんか?

実は、IOTAは上場したその日に暗号資産の時価総額ランキングで6位まで一気に上昇するという衝撃的なデビューをしています。

また、IOTAはドイツの車部品メーカーで有名なBotsh(ボッシュ)社やMicrosoft(マイクロソフト)、日本の富士通などと提携をしています。

暗号資産の将来性は、提携企業で裏付けされると言っても過言ではありませんが、IOTAはすでに大手企業との提携も進めていることから多くのユーザーに注目されています。

しかし、IoTデバイスにブロックチェーンを実装した場合、「セキュリティ」と「コスト」において問題が出てきます。

IOTAは、この問題をTangle(タングル)という技術を使って解決しています。

IOTA(アイオタ)の特徴

IOTA(アイオタ)を支えるTangleの技術はIOTAの大きな特徴です。

これから「Tangle(タングル)」と「DAG」について紹介していきます。

IOTA(アイオタ)のTangleとは?

Tangle(タングル)とはIOTAを支える技術で、従来のブロックチェーンを超える次世代のブロックチェーンとも言われており、Tangleの誕生で従来のスケーラビリティ問題や手数料負担の問題が解決されるとして期待されています。

従来のブロックチェーンでは、取引手数料をマイナーに支払うことやマイクロペイメントで手数料がどうしてもかさんでしまいます。

しかし、Tangleを導入すれば取引を高速に行うことができ、手数料が無料になる可能性があります。

DAG(有向非巡回グラフ)とは

Tangleが取引手数料を無料で高速化できる理由としては、DAG(有向非巡回グラフ)という仕組みを取り入れていることが挙げられます。

引用:IOTA:【入門】トランザクション大解剖!ウォレットは裏で何をやっているか。

ブロックチェーンでは取引情報をブロックに集約し、一方向にひとつずつチェーンを繋いでいくことで複数の取引情報を記録しています。

DAGは取引情報を一方向に複数のチェーンに繋げることでより多くの取引を記録できるようにしています。

二つの大きな違いは、ブロックチェーンでは取引情報をひとつにまとめて記録しているのに対して、DAGでは取引情報をそれぞれ記録していることです。

つまり、TangleはDAGを利用することでマイニングを行わずに済んでいます。そのため、ひとつのブロックの取引処理に時間がかかったとしても、もう一方のブロックで取引処理を完了させることができ、送金の高速化を実現することができるのです。

IOTA(アイオタ)を売買することができる主な暗号資産取引所

Binance
Bitfinex
OKEx
Extrates

IOTA(アイオタ)の公式情報

公式サイト
公式Twitter
公式Facebook
ホワイトペーパー
公式Github
公式YouTube

まとめ

・IOTAはIoTデバイスを利用する際の決済に適した暗号通貨である。
・IOTAのコストやセキュリティの問題はTangleという技術によって解決している。
・IOTAは富士通やマイクロソフトなど大手企業との提携をすでに進めている。

暗号資産IOTAの概要や特徴について解説しましたが参考にしていただけましたでしょうか?

IoTデバイス市場と暗号資産市場の2つは今後数年で市場が拡大する可能性のある分野ですので、今後のIOTAのプロジェクトの成長には大いに期待のできます。

まだ、IOTAを購入されていない方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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