暗号資産(仮想通貨)ジョブコイン(JobCoin)とは?特徴や将来性などを紹介!!

「ジョブコイン(JobCoin)ってどんな通貨なの?」
「ジョブコイン(JobCoin)の今後の可能性を知りたい」
「ジョブコイン(JobCoin)が貧困を解決する?」

このような疑問や悩みを抱えていませんか?

ジョブコイン(JobCoin)は、世の中の貧困や不平等を解決できるひとつのプロジェクトとして注目されている通貨で、最近では海外取引所CoinBeneにも上場しています。

そんなジョブコインに投資したいと検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ジョブコインについて何も知らないまま投資をするのは不安ですよね。

そこで、本記事では初心者の方向けにジョブコイン(JobCoin)の概要や特徴についてわかりやすく解説していきます。

暗号資産(仮想通貨)ジョブコイン(JobCoin)とは

暗号資産(仮想通貨)ジョブコイン(JobCoin)とは「世界の貧困や不平等を減らす」ことを目的に進められているプロジェクトです。

ジョブコイン(JobCoin)は「給与相当額随時払い」というものを導入しており、従業員は給料日を待たずに働いた分の給与を引き出せすことができます。ただし、給与はジョブコンで受け取ることになります。

給与相当額随時払いの技術を利用すれば、他国に出稼ぎに来ている労働者は稼いだ賃金を母国の家族の元へ送金するときに多額の国際送金手数料をかけずに済みます。

暗号資産(仮想通貨)ジョブコイン(JobCoin)のIEO

stevepb / Pixabay

ジョブコイン(JobCoin)は、2019年5月8日に取引高ランキングトップ10位以内の暗号資産取引所CoinBene(コインベネ)でIEOを実施し、2019年5月17日には上場を決定させています。

この2時間後には、ジョブコイン(JobCoin)が上場後に売却されたことで価格は1/10まで大幅に下落しています。

また、ジョブコイン(JobCoin)はレバレッジ取引200倍まで可能な取引所として知られている海外取引所のビットキング(BitKing)でIEOを行い、ビットキングで取り扱われる基軸通貨になることを正式に決定しています。

IEOとは、ジョブコイン(JobCoin)などのトークンの販売や配布をプロジェクト側が特定の取引所に委託する形で実施される資金調達のことを指します。IEOが開始されれば、委託された取引所からトークンを直接購入することが可能になります。

ジョブコイン(JobCoin)は貧困を解決する

Alexas_Fotos / Pixabay

ジョブコイン(JobCoin)が貧困を解決すると言われている理由について解説します。

世界の発展途上国の多くは、母国で得られる労働賃金が少ないため、より高い賃金を得られる海外へ移住や出稼ぎにいくことが今では当たり前になっており、その数は全世界で2億3,000万人に登ると言われています。

しかし、出稼ぎ労働者は働いて稼いだお金を母国に送金しようとしても、現在の国際送金手数料が高額なため、せっかく稼いだお金も手数料で大きく減らされてしまいます。

ちなみに、裕福な日本でも日本から海外へ国際送金する際は3日〜7日の配送期間と3,000〜5,000円ほどの手数料を費やします。

また、発展途上国の人々で銀行口座を保有していない人々は20億人もいると言われています。

しかし、企業が給与の支払いにERC20トークンであるジョブコイン(JobCoin)を導入することで、銀行口座を持っていない出稼ぎ労働者でも国際送金の手数料を支払わずに、安全かつ迅速に母国の家族の元へ送金することが可能になります。

また、ジョブコイン(JobCoin)の価値が上がることでジョブコイン(JobCoin)を保有する人々の資産も増加し、貧困を解決するひとつの手助けになるとされています。

ジョブコイン(JobCoin)のビジネスモデルの可能性

ジョブコイン(JobCoin)のプロジェクトの可能性を裏付けするニュースがありました。

ジョブコイン(JobCoin)の「給与相当額随時払い」と同様のビジネスモデルを展開している「Wagestream」は、Facebook社のCEOである「Mark Zuckerberg氏」、Amazonの創設者の「Jeff Bezos氏」、Microsoftの創設者である「Bill Gates氏」など、大変有名な起業家によって構成されているベンチャーキャピタルファンド「Village Global」から資金調達をしています。

また、世界最大規模の事前基金団体であるビル&メリンダ・ゲイツ財団は、事前活動の中で、貧困層への金融サービスを今よりも充実させることが貧困から抜け出す解決策のひとつになると唱え続けています。

そのため、Village GlobalがWagestreamに出資を決定した事実は、ジョブコイン(JobCoin)のビジネスモデルが今後どれだけ可能性を秘めているかを証明しています。

ジョブコイン(JobCoin)を売買することができる主な暗号資産取引所

BitKing

CoinBene

ジョブコインの公式情報

公式サイト
公式Twitter
ホワイトペーパー

まとめ

・ジョブコイン(JobCoin)は世界の「世界の貧困や不平等を減らす」ことを目的に誕生したプロジェクトである。
・企業がジョブコインを導入すれば、出稼ぎ労働者でも国際送金の手数料を支払わずに、安全かつ迅速に母国の家族の元へ送金することが可能になる。
・ジョブコイン(JobCoin)と同様のビジネスモデルを展開しているWagestreamは著名なファンドから資金調達を成功させている。

ジョブコイン(JobCoin)の概要や特徴について解説しましたが、参考にしていただけましたでしょうか?

ジョブコイン(JobCoin)のビジネスモデルは高く評価されていますので、今後の価格動向にも注目しておきましょう。

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