世界が注目する仮想通貨プロジェクト「CROSS」は何を目指しているのか、徹底リサーチ!

現在、注目されている仮想通貨「CROS」について解説します。

CROSSは世界規模のプロジェクト

CROSSは「第2のドバイ」と言われるアゼルバイジャン共和国に本拠地を置き、今後グローバルに展開していくプロジェクトです。

(ライトアップが美しい首都:バクー市内)
アゼルバイジャンはペルシャ語で「火の国」を表しますが、その名のとおり、石油、ガスなど豊かな資源に恵まれた国です。また「親日国」としても有名で、毎年「JAPAN EXPO」を開催し日本の製品やサービス、技術協力などの取引機会を設け、国を挙げて日本との交流を推進しています。今回のプロジェクトに日本からの協賛企業が多い背景はここにあります。

JAPAN EXPO2018について

開催日:2018年10月25日(木)~27日(土)
開催場所:アゼルバイジャン、バクー市

●開催概要はこちら→http://az-expo.jp/

【アゼルバイジャン共和国基本情報】
人口: 990万人(2016年:国連人口基金) 首都: バクー
言語: アゼルバイジャン語
宗教: イスラム教シーア派
元首: イルハム・アリエフ大統領
主要産業: 石油・天然ガス(近年は産業の多角化が進行) G D P : 375.6億ドル(2016年IMF) 一人あたりGDP: 3,950ドル(2016年IMF)
通 貨 : マナト(1ドル=1.7マナト)   <外務省HPより>

【CBASE FINTECH Lab情報】

CBASE FINTECH Lab inc.
AZ1000 , 12/14N. Refibeyli str. Baku city, Azerbaijan
President , Tokuro Uhara/ Director , Namig Alasgarov
CBASE FINTECH Lab incはアゼルバイジャンのバクー市内にあるフィンテック企業、CEOはNAMIG ALASGAROV氏

【主な日本協賛企業】
Fintech企業XBANK株式会社、世界的なBeaconプラットフォームを持つスイッチスマイル株式会社が開発・協力しています。

【メディア掲載】

それでは注目の「CROSS」プロジェクトについて、解説します。

CROSSプロジェクトとは?


(みかんの価値を持つトークンとリンゴの価値を持つトークンを交換する)

かんたんに言うと「究極の物々交換プラットフォーム」作りです。
「世界中のありとあらゆるものをデジタル資産にして、だれもが便利に利用できるサービスを提供する事」これがプロジェクトのテーマであり、これを実現するのに必要なのがブロックチェーン技術です。

世界中にはモノやデータなどの現物資産を交換するには、様々な手続きが必要で、無駄な時間やコストが発生してしまいます。CROSSはこの問題を解決するために、ブロックチェーンと、トークンエコノミーを使い、誰もが気軽にまるで“ネットオークション”にでも参加するような感覚で自由に販売、購入出来る未来を創出します。

(CROSSの多彩なソリューションとオイルトークンと小麦トークンの物々交換のイメージ)

CROSSプロジェクトでは、世界中のありとあらゆる現物資産が煩わしい手続きやコストをかけずにデジタル資産として取引可能であり、その価値はブロックチェーン上に担保されるため、公正な価格で適正なサービスを受ける事ができます。CROSSは実際のビジネスでもグローバルに活用できる優れたプラットフォームです。

CROSSの優位性について

CROSSは他のベンチャー型プロジェクトと大きく異なる点があります。それは2017年12月のファーストフェイズにおいて仮想通貨建て約3億円相当の資金調達を完了し開発に着手、すでに完成しているブロダクトもあるという点です。
いわゆるスタートアップ企業における「デスバレー」フェーズを抜け、すでにプロジェクトが進行していることが分かります。

(CROSS Toolsコア部分の全体構造)

【CROSSプロジェクトの優位性】
☑ラウントAにて3M USD(約3億円)相当の仮想通貨の資金調達に成功している
☑一部製品がすでに完成している。 (X wallet, X managerの基本バージョン完成)
☑アゼルバイジャン共和国にて正式な取引所ライセンスを取得済み(XCR基軸取引)
☑CROSS value toolsを活用したプロジェクトが決定している
このフェーズにおいてここまで進んでいるプロジェクトは他にはないと思います。

次にCROSSが開発する製品について説明します。

CROSSプロジェクト製品一覧

CROSS Value Toolsは価値交換を行うための「8つ」のコアテクノロジー(アプリケーション・サービス・ソリューション)です。

(CROSS Value Tools)

X wallet ・・・世界特許取得済みのセキュリティ技術を採用した多機能ウォレット
Value Exchange Market(VEM)・・・X Walletを接続した高機能分散型取引所
(アゼルバイジャンの仮想通貨取引所ライセンス取得済み)
Cross consensus・・・存在価値証明システム
X Pay・・・仮想通貨ペイメントシステム
X Beacon・・・無線通信技術を使った自動位置情報発信機能
X Factory・・・トークン発行機能
X Manager・・・管理ツール
Cross Workers・・・グローバルに展開するインキュベーションセンター
この8つのツールは利用したい目的によって自由に組み合わせて活用することが出来ます。


【CROSS value tools 3つのカテゴリー】
・生産部門:X Factory /Cross Workers
・流通部門:Value Exchange Market/X PAY
・保全・管理部門:X wallet/X Beacon/X manager/Cross consensus

CROSSプロジェクト8つの機能は目的に合わせ様々な使い方が出来ます。その事例を紹介します

CROSS value tools のユースケース

ケース1「資産を守りたい」

ツール使用数:1

X Walletは操作が簡単、しかも理論上、スーパーコンビューターでも破れない世界特許取得済みの秘密分散技術を装備した高機能マルチウォレットで資産が守られる

ケース2「安心・安全・便利に仮想通貨取引がしたい」

ツール使用数:2

高セキュリティX wallet と高速次世代取引所Value exchange marketを利用する→24時間365日世界中から、スマホ&PCでアクセス

ケース3「トークンを使って資金調達したい」

ツール使用数:3

X FACTORYで独自トークンを発行、スタートアップやエンジニアが集まるCross workersでアイディアを共有、優秀なプロジェクトはValue Exchange Marketにリスティングし世界中の投資家が取引可能になる

ケース4「商品をグローバルマーケットで売りたい」

ツール使用数:5

Cross Consensusで商品の価値証明を行い、X Factoryで商品をトークン化、販売管理にX Wallet、X Pay、X managerを使用する

ケース5「法定通貨を介さずに物々交換で商取引を行いたい」

ツール使用数:2

Cross Cosensusを使い、商品の価値存在証明を行い、X Factoryで商品をトークン化、法定通貨を使わずに取引先との物々交換が可能に

ケース6「ショップに仮想通貨決済を導入したい」

ツール使用数:3

X Pay と X walletを使い簡単に店舗やWEBに仮想通貨決済が導入出来る、さらにX managerを組み合わせるとトークンによる請求書の発行も可能に

ケース7「クラウドマイニングをやりたい」

ツール使用数:3

マイニング工場を作り、顧客にクラウドマイニングを提供したい場合はX wallet,X managerで顧客管理とマイニングを行った仮想通貨を安全に保管。そしてValue Exchange Marketで仮想通貨の売買も可能

ケース8「O2Oマーケティングに仮想通貨を取り入れたい」

ツール使用数:3

X walletに搭載されたX Beacon(自動位置情報確認機能)を活用し、世界数百兆円規模のO2O=Online to Offline 市場に仮想通貨を導入、X pay(仮想通貨の決済システム)により決済だけでなくクーポンの配布など、顧客の位置情報を元に様々なサービスを提供することができる

このようにCROSSプロジェクトの持つサービスの可能性は無限大であり、ユーザーが自由に活用する事でプロジェクトの価値が向上するしくみとなっています。

CROSSプロジェクトの大きな特徴「Guild」について

CROSSは8つのコアテクノロジー(CROSS value Tools)を持ち、商品や資産をトークン化し、トークンの価値交換を可能にしますが、実現のためには迅速な計画とスケールアップが必要です。そこで「分散型コミュニティGuild(ギルド)」を活用します。

*Guild(ギルド)とは?
ギルドは中世ヨーロッパの都市において商工業者の間で結成された各種の職業別組合の事です。CROSSプロジェクトではそのギルドの思想を現代のトークンエコノミーに採用しています

(ドイツのギルド紋章)出典:ウィキペディア

Guildのしくみとポイント

①コミュニティ内の結びつきと連携

分散型コミュニティGuildでは各プロジェクト同士の結びつきが強まり、トークンエコノミーがグローバルにスケールアップします。さらに各Guildプロジェクト内では常に新しいテクノロジーやサービスが生まれるため、相互活用の場がどんどん広がっていくというしくみです。

②情報の速さ

Guildの参加者は最も早い段階でGuildプロジェクトの内容を知ることが出来るだけでなく、そのプロジェクトへアドバイスを投票し「アドバイザリー特典」を得られることが出来ます。また、プライベートセールなどもいち早く投資可能です。

③プロジェクトオーナーを成功に導く

Guild内でスタートアップしたプロジェクトの開催者は、Guildの参加者から的確なアドバイスやアイディアを受けられるため、新規プロジェクトの成功確率が非常に高くなります。
Guildに参加するとどのようなメリットがあるでしょうか?具体的に説明します

Guildコミュニティへの参加方法とメリット

・XCRトークン・・・Guild内で基軸となるトークン
・VXCR(Voting Tikeck For CROSS)・・・
Guildプロジェクトへのアドバイス(投票)が可能なERC20基準準拠の投票チケット
・プロジェクトトークン・・・Guild内で生まれるオリジナルトークン

1「VXCRを購入しCROSSプロジェクトへ投票する」


VXCR(投票チケット)を購入しCROSSへ投票すると、アドバイザリー特典として”VXCRの保有数に応じて基軸トークンのXCRが付与”されます。

ケース2「VXCRを購入、いろいろなGuildプロジェクトへ投票する」


VXCRを購入後、Guildプロジェクト内から生まれた様々なプロジェクトトークンに投票するケース。この場合のアドバイザリー特典はVXCR保有数の5~20%の範囲で付与されることになります。(プロジェクトにより料率が異なる)

このようにコミュニティ内で培ったノウハウを共有することで、様々なGuildプロジェクトが育ち、参加者も増えていきます。「Guildプロジェクトの数が増えた分だけ、世の中の現物資産がデジタルアセット化されて利便性が向上、CROSSの8つのツールの使用領域は拡大し続けます。

(グローバルに広がり続けるGuildコミュニティ)

Guildへ積極的に参加する事で、資産形成の上でも大きなメリットがあります。

投資家目線で見たGuild最大のメリット

☑VXCRを保有しているだけで継続的にGuildプロジェクトのトークンがもらえる
☑各プロジェクトが成功すれば、自分が保有するトークンの価値が上がり続ける

CROSSプロジェクトが目指すもの

「仮想通貨のインフラを作る」
誰もが簡単にトークンを使って価値交換ができるアプリケーションやプラットフォームを構築すること。
これがCROSSプロジェクトの目標です。

ブロックチェーン技術やトークンエコノミーが実社会で普通に使われるようになるには、それを扱う基本的なアプリケーションやサービスのインフラ整備が重要です。高度な開発を続けていてもそれを使える場所がなければ意味がありません。

近い将来、多くの商品、サービス、知財などの資産がトークン化され価値の保全、売買、所有権移転などが簡単に出来る時代がやって来ます。CROSSプロジェクトはトークンを使い、価値交換が簡単に出来る分散型交換プラットフォームとソリューションを提供していきます。

●CROSSについての詳しい説明はCROSSのHPおよびホワイトペーパーをご覧ください

CROSS project

・CROSS LINE➡CROSS LINE@
・CROSS Telegram➡CROSS Telegram

CROSSホワイトリストの登録方法
CROSS(プライベートセール)の購入方法

(追記)

CROSS紹介動画に日本語字幕版ができました!

英語・日本語・中国語版完成、このあと韓国語版もリリースされます

●CROSSの全体構造がひと目でわかる動画です。

●Guildについてわかりやすい動画です。

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