アジア最大のブロックチェーンイベント「TOKENSKY TOKYO 2018」CROSS密着取材

アジア最大級のトークンエコノミーとブロックチェーン業界向けイベント「TokenSky」がベルサール汐留で盛大に開催されました。
当サイト編集部は話題のプロジェクトCROSSに、この2日間密着取材させていただきました。

↑TokenSkyの入り口
会場はベルサール汐留を貸切り、2Fのメインステージ・サブステージ、B1Fのピッチ会場に分かれています。アジアを中心に世界中のブロックチェーン業界の専門家・技術者、プロジェクトが登壇するとあり、初日から大盛況。各国語対応のスタッフも常駐しています。


今回のTokenSky東京セッションのスポンサー、パートナー企業一覧。海外企業が多いことがわかります。

早速、CROSSの看板を見つけました!
右側はTokenSkyのもので、今回のイベントに登場する中国の有識者の紹介です。
左側は今回のTokenSkyの日本側の主催であるアソビモです。

「TOKENSKY TOKYO 2018」は、アソビモ株式会社とTokenSky組織委員会との共同主催にて開催されています。中央に位置するCROSSは中国のブロックチェーン業界でもかなり親交が熱い事がわかります。


こちらがスピーチ会場です。120名ものスピーカーが3つの会場に分かれて講演が行われています。会場には各国語対応の通訳機と同時通訳の専用ブースがあり、来場者はヘッドフォンを耳に当てながら、様々な国内外の最新情報が入手できるしくみです。

色々なピッチを拝聴し、中国のブロックチェーン関連の研究・開発・そしてビジネス化がかなり進んでいることがわかりました。日本の企業・プロジェクトも頑張ってほしいと思います。

CROSSプロジェクトについて、開発に携わるXBANK株式会社の中西威人氏のスピーチを拝聴しました。実は今回、日本のプロジェクトのスピーカーは意外と少なかったため、CROSSにスピーチには注目が集まっていました。

CROSSプロジェクトの特徴の1つはは、何と言っても既にウォレットの開発が出来ているところ。
国際特許取得済みの電子割り符の技術を使ったウォレットの説明では、参加者が真剣に聞き入っていました。このウオレットは今後OEMでグローバルに展開するということなので、各企業からの引き合いがあると思われます。


今回、中西氏から改めてCROSSの取引所が「アゼルバイジャン共和国の金融庁から第一号ライセンスを取得」した事が発表されました。
親日国でもあるアゼルバイジャンとCROSSとの協業についても注目していきたいところです。


CROSSプロジェクトの提携・交流関係も紹介されました。上図は「Bitcoin.com」のCEOでビットコイン・ジーザスと呼ばれるロジャー・バー氏との打ち合わせでの写真です、CROSSはビットコインキャッシュでの決済について連携していくようです。


CROSS中西氏の講演後、B1で開催中のCROSSのブースへもお邪魔しました。
入り口右側にはやはり、CROSSの看板があります。左側はアソビモ、そしてTokenSKyの看板の前では、常に各国メディアの囲み取材などが行われていました。

B1の奥、ピッチ会場の前にCROSSのブースがありました。

ブースでは、日本語・英語・中国語のパンフレットが置かれ、画面ではCROSSの動画が流れ、活気がありました。来場された方には「3500円分のCROSSのエアドロップ」も開催されていました。
CROSSは「取引所トークン」なので来場者の注目度も高かったです。

登壇した中西氏もブースに現れました。CROSSについてファウンダーから直接お話が聞けるので投資家にとっては非常に貴重な機会だったのではないでしょうか?


CROSSプロジェクトではウォレットに続き、取引所システムについても開発が進んでいるようです。最近公開されたCROSSの取引システムであるValue Exchange Market(VEM)のページでは現在、VEMへ仮登録すると1000VXCRトークンが貰えるキャンペーンを行なっています。ぜひこの機会にご登録ください。
Vale Exchange Market (VEM)

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