取引所トークンとは?独自コインの比較と将来性

取引所トークンとは?

仮想通貨の取引所の中には、独自の仮想通貨を発行している取引所もあります。
取引所トークンは、取引所の利用者に応じて価値が上昇したり、手数料が割引になるといったようなメリットがあります。

主要な取引所トークン

様々な取引所トークンが存在しますが、今回は取引量の多い5つの取引所トークンを紹介したいと思います。

BNB(Binance Coin)


BNB(バイナンスコイン)は、世界一の規模を誇るBINANCE(バイナンス)が発行する独自トークンです。イーサリアムをベースに作られており、一時トークンの価格が200倍近くになったこともあります。
バイナンスでBNBを所有すると、手数料割引(50%OFF)、新規上場通貨の投票権などの優待が受けられます。
また、4半期毎に20%の買い戻しや、リファラル(紹介ボーナス)もあります。

BNBチャート

HT(Huobi Token)


HTは香港を拠点とする仮想通貨取引所Huobiが発行する独自トークンです。

取引手数料が最大で50%OFFになったり、エアドロップなどのの特典があります。
また、BNBと同じように4半期毎に20%の買い戻しや、リファラル(紹介ボーナス)もあります。

HTチャート

OKB(OKB Token)

OKBはOKExが発行する独自コインです。

OKBの大きな特徴は配当があることです。OKExの手数料利益の50%がOKB保有者に配当されます。
またOKB建てでの取引は手数料無料です。

OKBチャート

BIX(Bibox Token)


BIXはBiboxが発行する独自トークンです。Bitboxは2017年11月に設立されたばかりですが、バイナンスにはないような通貨も多く扱っており、現在急成長している取引所です。

BIXは手数料割引、配当、新規通貨の投票権、買い戻し、リファラルと取引所トークンが持つ特性をほとんど有しています。これから取引所の規模が更に大きくなることで今後の価格上昇も見込めるでしょう。

BIXチャート

QASH(QUOINE Token)

QASHは、日本の取引所「QUOINEX」を運営しているQUOINE社が発行しているイーサリアムをベースにした独自トークンです。

手数料割引とリファラルの特典があります。また金融プラットフォームのLIQUID(リキッド)上でも使われるため、ICOでは110億円以上を調達しています。

QASHチャート

取引所トークンの将来性

チャートを見るとわかるように、取引所トークンは優待を受けられるだけではなく、価格の上昇による利益も見込めます。

自分がよく利用する取引所や、将来性のある取引所の独自トークンは、ぜひ注目していただきたいです。

価格が上昇するポイント

価格が上昇しやすいトークンの特徴には以下の5点があります。

  • 取引所の規模が大きい
  • リファラル(紹介ボーナス)がある
  • 手数料割引がある
  • 配当がある
  • 買い戻し(バーン)がある

今注目のICO

ここまで、主要な取引所トークンを紹介してきましたが、これから注目されるであろうトークンについても紹介します。

XCR(CROSS)

CROSSとは価値交換プラットフォームの構築を行い、トークンによる価値の移転、記録、交換を実現するプロジェクトです。

CROSSのトークンであるXCRは、Cross value tools内の手数料、Payment、Value Exchange Marketでの基軸通貨、IGuildでプロジェクトが生まれた際にトークンが使用されます。

現在プレセールを行なっており、様々な仮想通貨フォーラムに出展しています。

CROSSとは▶世界が注目する仮想通貨プロジェクト「CROSS」は何を目指しているのか、徹底リサーチ!

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