ビットコイン(Bitcoin)の価格とGoogle検索数の関係

2017年熱狂に沸いたビットコイン価格ですが、2018年になるとちょっと低調気味。それを明確に表しているのがGoogleの検索ワード。世間でビットコインが注目されている時ほど検索され、それが価格に反映している(上昇している)…という図式が現れています。

もちろん仮想通貨およびビットコインが下落している時には、ネガティブニュースがたくさん登場するわけですが、現物取引において、こちらはガチホ(長期に握力強くガッツリホールド)か、「狼狽売り」を呼び込みやすいですが・・・

現在のビットコイン価格↓

2017年の最高値当時に比べると、半値以上の下落↓

ビットコインの価格推移

 出典:Coinmarket cap

2017年4月から2018年3月現在までのBTC価格、直近の8200ドルは昨年11月の水準です。

これを踏まえてGoogleの検索ワードを見てみましょう。

 

グーグル検索によるビットコインの関心度


出典:Bloomberg

グーグルトレンドを見ると、2017年11月中盤がピーク。その時、実際のビットコイン価格はまだ上がりきっていません

ピーク(最高値)を付けた後、価格は何とか持ちこたえようと上げ下げを繰り返していますが、結局下降トレンド。
Google検索のほうは、あっさり下落の一途をたどっています。ちまたのブームなんて、こんなもんなのかもしれませんね。

しかし・・・
このトレンドグラフがビットコイン価格の先行指標として、役に立つかも。

まとめ

「なんだかよく分からないけど、買っといたら全部上がったw」というのが2017年。
仮想通貨の銘柄やICOのプロジェクトなどの情報を精査し、判断できる人が勝ち組になるのが2018年以降のトレンドです。

仮想通貨で儲けたいなら、しっかりと情報を取りに行くことが大切です。
 

 

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