THE仮想通貨投資実践会&CROSS exchange新年会ツアー取材

昨日、行われたTHE仮想通貨投資実践会&CROSS exchange新年会ツアーに参加してきました。参加者も多く会場に立ち見が出るほどの大盛況でした。新年会ということもありまずはCROSS exchangeの代表を務める宇原氏による乾杯の音頭から新年会はスタート!アゼルバイジャン政府公認の取引所ということで乾杯はアゼルバイジャン語の「サオ」で始まった。

CROSSプロジェクトのついて


まずは、CROSSプロジェクトの中西氏よりCROSSプロジェクトプロジェクトの進捗が報告されました。当日は香港に出張中のようでスカイプからの報告が行われました。直近で進行しているデビットカードが利用できるサービスを導入するための進捗は予定している模様で準備は順調に進んでいるようです。すでにフィールドテストを行っている状況で利用者のためのオペレーションや体制づくりを残すのみという状況のようです。また、以前よりCROSSプロジェクトで語られているリアルビジネスの価値の交換を行うプロジェクトの役割を担うCROSSウォレットは数十人の開発体制で順調に進んでいるという報告がありました。その他、将来のXRCの利用などの見通しなどの話もされCROSSプロジェクトのさらなる可能性を聞くことができました。取引所だけでなく自律分散型のサービスがこれからどんどん出てくることを期待できる内容でした。

政府と共に仮想通貨の法整備


今回とても面白いニュースとしてアゼルバイジャンはとても親日の国あるということである。CROSS exchangeの代表を務めている宇原氏の話でアゼルバイジャンの国について話をした際には建国まだ28年であるが、建国後に初めて国家元首が訪れた国が日本でありその時に日本の国を模範にしようと言うに至るようです。主なビジネスでの言語は英語で東洋系では中国人が多く宇原氏もよく間違えられるそうです(笑)宗教は、イスラム教であるが日本の仏教でもよくあるように基本的にはイスラム教徒が多いが他の国のように宗教の規律を厳しく守ると言うような感じではないようです。主な産業は、石油産業と天然ガスが主要産業で石油に関してはとても品質が高く以前の石油の価格が暴落した際にも最後にアゼルバイジャン産が最後に価格が下がったと言うことです。電気は、自国の天然ガスを使った火力発電なので電気代がとても安く宇原氏もマイニングに向いているなあと思っているようです。世界的には、第2のドバイとして認知されているようで総工費11兆円かけて1045mのタワーを含むまちづくりを行っているようです。話は親日家に戻りますが、面白いと思ったのは、入国にかかる費用はは国によって値段が違うが日本だけは無料ということと仮想通貨取引所については中国系や韓国系なども政府公認をもらおうとエントリーしているがCROSS exchangeのみ承諾しているようである。これは、昔の日本人の人がオスマン人を救ったエルトゥール海難事件などが大きな影響を及ぼしていると言う話である。本当先祖に方々には感謝である。政府との関係は、友好な協力関係を気づいており法的な整備についても協力していると言うことでとても将来に向けて期待できる内容でした。

CROSS プロジェクトの状況について


CROSSプロジェクトのファウンダーの一人である柿沼氏により価値交換のプラットフォームのプロジェクトは、英語・日本語・韓国語で展開を行っていき海外の方にも積極的に利用してもらえるサービスを目指しているということでExchangeの現在のアクセス数の国の一番はブラジルであったのを見ると世界中でとても利用され初めているサービスでありマイニング機能を提供しているので取引手数料が実質無料であるところが現時点でのCROSS exchangeのポイントであると言う説明があった。その後は、画面を見ながら手動マイニングの説明を行いながらマイニングについて詳しく説明を行っておりました。会場ではまだマイニング自体を行っていない投資家も多くこういったことを継続して行っていくことが新たな参加を増やすことになると言うことを感じました。

参加者との質疑応答でマイニングが終わってしまう時期などがありましたが50億枚に対して現在3.5億枚まで掘られている。1時間で掘れる額が決まっているのですぐに終わることはないと言う見解と合わせて一部の大口の人が売り抜けるような仕組みにはしたくないと付け加えた。

参加してみての感想


CROSSプロジェクトを支援するサポータが非常に熱心であると言うことがよくわかるミートアップでした。会場は、決して小さくはないが立ち見が出るほどの大盛況でした。プロジェクトとしても順調に進んでいるようで将来的にも期待が持てるプロジェクトと感じました。

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