Green Funding Coinとは?その特徴を紹介

Green Funding Coinプロジェクトでは、Green Funding Platformというプラットフォームを用意し、そこでESG投資を活発化させることを目的にしています。

30年後の不都合な未来

人間は生き物です。きちんとした環境がなければ生きていきません。その環境が30年後どうなっているのでしょうか?これは各国の研究機関が出している予測です。

・世界人口100億人
・今食べている魚の80%が消滅
・森林が半分以下になる
・大気が汚すぎて世界人口の半分がマスクをしないと生きていけなくなる

このような世界を果たして未来に残してよいのでしょうか?これがESG投資のきっかけの根源です。

ESG投資とは環境のための投資

ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮している組織への投資です。

その規模は年々増えていき、2016年時点の規模は2500兆ドルと4年間で2倍になりました。さらに、年金を運用している国レベルの機関投資家も参入しています。

よく「環境に配慮した投資はきれいごとじゃないのか?」と思う人がいますが、国レベルの機関投資家が参入している以上、それはリターンを得るためであり、きれいごとの枠を超えて投資先は利益を追求することを求められます。

ESG投資とは、決してきれいごとではないガチガチの事業投資なのです。

Green Funding PlatformはESG投資を一般に開放する

Green Funding Platformは、そのようなESG投資を一般に開放します。

実は、一般に開放されたESG投資は既にありました。しかし、今までのESG投資は仲介会社が過度な中抜きをし、目的外利用も多く、投資家の資金が有効に使われていないという問題がありました。

Green Funding Platformでは、ユーザはGreen Funding Coin(以下、GFC)というトークンを使って、プラットフォーム上に掲載されているESG投資プロジェクトに投資することができます。

投資対象のプロジェクトは、ICOのような創業段階の組織ではなく、第3社によりデューデリジェンスが取られた企業のプロジェクトのみが掲載されます。そのため、事業が破綻する確率が比較的低いものに限って掲載されるようになります。

また、ブロックチェーンの特性を活かし、プロジェクトのお金の透明性を今まで以上に高めることができます。投資家は、プロジェクトの出金履歴を閲覧することができ、出金履歴には領収証が添付されるようになることが検討されています。

現状は、事業の資金をトークンだけで回すことはできないため、資金の流れはGFCが現金に変わる手前までしかわかりませんが、それでも現状より資金の透明性が上がることに変わりません。

ESG投資の市場拡大はほぼ確実な流れであるため、Green Funding Platformの活用とGFCの流通拡大が期待されます。

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