LINE独自のブロックチェーン技術を活用したQ&Aプラットフォーム「Wizball」

LINEは、独自に開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤としたdApp(分散型アプリケーション)Q&Aプラットフォーム「Wizball(ウィズボール)」の、スマートフォンブラウザ版の提供を開始した。これまで、PCブラウザ版・アプリ(Android)版が提供されていた。

LINEとは?


韓国最大のインターネットサービス会社であるネイバー(NAVER、1999年設立)の100%子会社として2000年に日本で設立された[4]。東京都新宿区に本社を置く。2018年時点で子会社であるLINEはNAVERグループ全体の総資産の40.1%、売り上げ高の37.4%を占めている[5]。社名は同社が提供するサービス『LINE』にちなむ。207年にはニューヨーク証券取引所と東京証券取引所1部に上場している。

独自のブロックチェーンネットワークLINE Chainとは?


一般企業やLINE自身が「dApp」としてサービスや、今後参加を計画している既存のLINEサービスに登録・利用すると、そこでのアクション内容やサービスへの貢献レベルに応じてインセンティブとして「LINK Point(日本向け)」や「LINK(海外向け)」を獲得することができます。独自のブロックチェーン技術を用いた「LINK Chain」により、評価の信頼性・透明性を担保できるようになり、ユーザーの貢献に対して適切な還元を行うことが可能になることで、ユーザーの活動は活性化し、サービスがさらに成長していく好循環が生まれ、新しい大きな価値が生み出されます。これにより、ユーザーとサービスにおいて、新しい共創関係(Co-Creation)が構築され、今まで以上に質の高いサービスの提供が可能になるサービスです。

Wizballとは?


Wizballでは、「質問」「回答」「投票(Vote)」といったすべてのアクションに対して、「LINKポイント」をインセンティブとして毎回支給される。またユーザーは、それらのアクションをとるたびにサービスへの寄与度を示す「WP(Wiz Power)」が与えられる。毎回もらえるインセンティブに加えて、保有しているWPなどの量に応じて、定期的に配当ボーナスが支給されることも特徴の1つとしている。さらに、LINE独自のブロックチェーン「LINK chain」を基盤にすることで、「インセンティブ配分の履歴」をブロックチェーン内に保存し、ユーザーの価値を評価。これにより、情報の透明性、信頼性を担保しているという。

プラットフォームが行うブロックチェーンインフラ


今回のLINEの取り組みは、多くの事例を生み出すことになるだろう。ブロックチェーンプロジェクトにおいて大きな課題は、サービスをいかにスケールするかにかかっている。LINEのようにすでにユーザー基盤を持っているブロックチェーン企画に沿って事業を行うことは参入企業からしてもマーケティング的に非常に有望であることから多く増えプロジェクトのMVPを行う場として実証試験を行う場として有効に利用されると想定されます。

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