金沢の仮想通貨マイニング事業からDMMも撤退

先日のGMOのマイニング事業撤退に続きDMM.comが、金沢のマイニング事業から撤退する事になるようだ。

マイニングとは?


ビットコインやイサーリアムなどの仮想通貨の承認プロセスにおいてブロックチェーン上でその正当性を計算することによって対象の仮装通貨を報酬として支払われることから金や銀を採掘するときに利用するマイニングという英語を用いて表現されるものです。収益構造は報酬で得られえた仮想通貨の金額から電気代やマイニング機械や施設を運用するために掛けられたコストを差し引いたものになります。そのため、電気代より仮想通貨の報酬が多いことが収益をあげる前提になります。

DMM.comとは?


DMM.comはオンラインで動画配信やゲーム配信を行う日本最大規模のデジタルコンテンツ配信プラットフォームを展開している会社です。
グループには仮想通貨取引所を運営するDMMビットコインもあり昨今は、仮想通貨関連事業に積極的に参入していた。つい先日新たな仮想通貨取引所の運営を断念したところであるがそれでに続きマイニング事業金沢ファームは撤退する運びとなった。

なぜマイニング業者が次々と撤退をするか?


現在の仮想通貨相場が下落期にある中で、最新マシンの発売とマイニングシェア(競争相手)の拡大などで年初より急激にハッシュレートとディフィカルティは上昇の一途をたどっています。ディフィカルティとは、採掘(マイニング)を行う難易度自体が上がっているという意味で以前と同様のパフォーマンスをしてももらえる通貨の数が減るということです。マイニングをする場合は、使った電気代と電気代に応じて報酬としてもらえる数量が収益を決める。現在、4000ドルのBTCや120ドルのETHなどが主にマイニングの対象として運用されているがこれらの価値が上がらないと電気代の分損出が出てしまうのが撤退の動きに拍車がかかっているという現状です。

懸念される可能性


仮想通貨のマイニングは、ある程度のプレイヤーがいてその意味を果たす。ある一定の業者だけが生き残る形になると本来あるべき非中央集権で亡くなり
中央集権化してしまうとBTCの価格もさらに下がる可能性もでてくる。現時点でbitcoinは基軸通貨的な役割を果たしているのでその他のアルトコインにも価格として悪い影響を及ぼす可能性を拭えないです。そういった意味でも多くのマイニング事業者が参加できる価格帯に落ち着くことが全体に対して良い影響を及ぼすことを願いたいです。

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