SBIを中心に証券コンソーシアム発足

SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村 正人)が中心となり、国内の証券会社を束ね「証券コンソーシアム」が発足されました。

大規模コンソーシアムの誕生

コンソーシアム(consortium)とは、互いに協力しあう企業連合、共同体等を示し、研究・開発・普及・振興などを共同で行う組織の事で、組合や協会のようなもの

証券コンソーシアムは、証券および証券関連業界が一丸となって、業界横断的な基礎技術の研究と共通基盤の構築を推進するために作られたもの

事務局はSBIリップルアジアの沖田貴史代表が務め、分散台帳技術(DLT)や生体認証、人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行う目的で設立されました。

コンソーシアムに参加する企業の最先端技術を共有することで、技術の早期商用化、コスト削減、証券サービスの利便性向上(貯蓄から資産形成へ)が見込まれます。

当初は18社でのスタートを見込んでいたようですが、結果的には35社での発足となり、国内の証券業界を揺るがす大きな団体の誕生となりました。

証券コンソーシアム参加企業一覧

藍澤證券、今村証券、岩井コスモ証券、エイト証券、SMBC日興証券、SBI証券、岡三オンライン証券、岡三証券、岡三証券グループ、カブドットコム証券、QUICK、GMOクリック証券、証券ジャパン、スマートプラス、セコム、セコムトラストシステムズ、だいこう証券ビジネス、大和証券、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、東洋証券、内藤証券、日本電気、野村ホールディングス、野村総合研究所、日立製作所、ポラリファイ、松井証券、マネックス証券、丸三証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、むさし証券、楽天証券、ワイジェイFX、One Tap BUY

今後も、証券コンソーシアムへの参加企業は増えると予想されます。

まとめ

証券コンソーシアムの発足により、社会構造を変える新しい金融インフラがへの期待が広がっています。その中で一際目立つ地位にいるのがSBIであり、リップルアジアの役割も重要です。
証券業界だけでなく、仮想通貨業界にも大きなニュースではないでしょうか?

SBI証券プレスリリース→「証券コンソーシアム」の発足のお知らせ~証券会社を中心に全35社が参加~

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