銀座一丁目に完成したブロックチェーンコワーキング「BINARYSTAR」

銀座一丁目に完成したブロックチェーン企業を支援することを目的とした「BINARYSTAR」のお披露目会にメディアとして参加しました。

コワーキングスペースの目的と提供するサービス


日本の企業のブロックチェーン事業支援と海外のブロックチェーン企業との交流の場を主な目的としてオープン。日本に限らず海外へ進出する企業を多く作っていきたいという目的から交流の場を作り、メンバーシップに加入してくれた企業に対しては、ビジネス支援・法的な支援などコンサルティング業務を行うこともサービスとして提供を行う予定だそうです。また、大企業と中小企業も本スペースを使ってもらいそう言った会社との交流の場としても活用していきたいということである。

主なメンバー


代表取締役
池上 雄飛
Ikegami Yuhi
れまで18歳から現在に至るまで暗号通貨/仮想通貨関連のベンチャーを歴任し、トークン販売のためのシステムのプロジェクトマネジメントや、10を超えるブロックチェーンプロジェクトの成長支援を行う。現在はそれらの経験を生かしてブロックチェーンビジネスハブであるBINARYSTARをスタートし、社会にブロックチェーンを実装するべく様々なプロジェクトの支援を行う。なんと23歳!


BINARYSTARアドバイザー
赤羽雄二
YUJI AKABA
東大工学部卒業後、コマツにてダンロップトラックの設計・開発。
スタンフォード大学大学院に留学後、マッキンゼーにて14年間活躍。
マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げた。
2002年、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。
ベンチャー共同創業、中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出に取り組む。
昨今は、東南アジアでのブロックチェーン開発の企業の立ち上げから運営に携わる。


INARYSTARインキュベーション・マネージャー
井垣孝之
TAKAYUKI IGAKI
京大法学部卒業。
企業法務を中心とする弁護士業の他に、自ら起業した株式会社やNPO法人を含め6法人の経営にも携わっており、マネジメントやマーケティン グ、問題解決を得意としている。また、基幹システムの開発でシステムエンジニアの仕事もこなし、通常の弁護士の業務を大幅に超えた、ビ ジネス全般にわたるスキルを持つ。内閣府が所管する「規制のサンドボックス」を用いた新規事業の創出も取り組んでいる。 著書「37の法律フレームワーク」法律的な観点だけでなく
コンサルティング業務も含めて総合的な支援を担当していく。STOのスキーム作りなど今後は、コンサルタンととして営業をする予定である。

グローバル支援できるパートナー企業が名を連ねる

CTIA
http://ctia-ch.com/jp/index.php

infinity blockchain venture
https://www.infinityblockchain.ventures/

Blockchain EXE
https://blockchainexe.com/

Blochchain business community
http://businessblockchain.org/

利用メニューについて

大きく分けると2つのプランがあります。

◆企業向けBINARY STARSメンバーシップ
3万円/月(※契約は年単位)
・世界最先端企業とのビジネスマッチング
・ブロックチェーン最新情報を提供
・グループセミナーへの優先参加
・月齢セミナーへの無料参加
・メールによるビジネス・事業のアドバイス
・オープンスペースは1社3名まで
・希望企業への月1回の面談(対面かスカイプ)
・会員制オフィスサービス申し込み権
・BINAARY STARSの会員紹介ページでのロゴ掲載

◆会員制オフィスサービス
週5万円 月18万円
・4〜6のオフィススペースを提供
・来客・郵便対応可能で会議室・オープンスペースを24時間利用可能(無料)
・ブロックチェーンの実証実験環境の提供(環境構築費は別途)
・BINARY STARSメンバーのサービスと同様のサポート

メディア運営者には朗報ですが、メディアパートナー制度があり、なんと無料で利用できるようである。
※コインマーケットメディアも利用を検討したいと思います。

役割として期待したいこと


銀座一等地にて設置をした目的として、銀座をブロックチェーンの中心地として日本の大企業・中小企業・スタートアップの交流と海外企業との交流も含めてグルーバルな展開が実現させるためのハブとして是非グローバルにアクセスできるプラットフォームを目指してもらいたいと思います。

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