資産運用EXPOに参加レポート ICO認定マーク!?

東京ビッグサイトにて開催されている資産運用EXPOに伺ってきました。不動産、株式、投信、保険、金、プラチナなどが中心の投資運用のイベントですが、その中で仮想通貨コーナやセミナーもあるようなので取材も兼ねて本日行ってきました。

まだ第2回ということで規模や集客としてはまだまだでしたが、不動産、株式、投信、保険、金、プラチナのような中で仮想通貨も1つの投資運用のカテゴリーにて取り扱われておりました。主にブースを出している企業としては、仮想通貨の雑誌を発行する会社やICOをサポートするメディアやマイニングを提供する会社は多くみられました。日本の取引所の出展も期待していましたが、特になく拍子抜けしたイベントでもありました。

ICOの認定マークができる!?


主催者セミナーとして「仮想通貨を知る〜その必要性と展望について〜というセミナーに参加しました。登壇は、株式会社マネーパートナーズグループ代表である奥山氏が行い。仮想通貨ビジネス協会と日本仮想通貨交換業協会としての立場での内容を話されました。セミナー会場は、約300名程度の収容のスペースに立ち見が出るほどの盛況でブロックチェーンカンファレンスで見る客層よりは年配の方が多いセミナーでした。

内容で言いますと仮想通貨の投資運用の安全性みたいなところを重点ポイントとして登壇をされており、去年あったコインチェックやザイフの流出事件により金融庁との連携やガイドラインの話などを重点的に行われておりました。セミナーで話された内容で面白いなと感じたのは、ICOの認定マークを発行するという話である。恐らく以前より語られていた日本仮想通貨交換業協会がICOを審査して認定するという話あと思いますがホワイトペーパーやウェブサイトに認定マークが掲載されることになるのだろう。個人的にはデザインが気になるところですw 奥山氏曰くこれからはそういうマークがついているかをみてくださいとのことで金融庁と自主規制団体という話を強調していたので日本においてはICOは認定マークをとれば日本人に販売しても良いということのニュアンスと販事業者本体が販売する場合はそうであるが、中間で販売するケースもICOにおいては多くその辺りはしかるべき業者でないと売れないということでしたのでその辺りも規制の対象になり得るということでした。

イベントに参加感想


今回のイベントに参加してみてまだまだ仮想通貨の投資は規模が小さく主要の取引所なども出展していないことからニッチなカテゴリーであると思いました。セミナーを通じて感じたのは、業界自体がまだ自身の運営やお客さんの資産を預かるという部分でのサービス提供に対しての管理体制づくりに時間を要する状態のようである。そういった管理体制の確立ができて初めて業界が拡大するような気がします。

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