CROSSexchageがXEXトークン保持者に総額450万ドル分のXEXボーナスの配布を発表!!

中東のアゼルバイジャンに拠点を置いているCROSS exchangeが5月20日にファンド枠を使った大規模な還元を発表しました。今回はCROSS exchangeユーザーの皆様とまだCROSS exchangeを利用した事の無い方にも分かりやすい様にご紹介いたします。

CROSS exchangeとは

CROSS exchangeとは取引プラットフォーム、トランザクションデータなどをユーザーに開示することで透明性を保つとともに、アゼルバイジャン共和国にて仮想通貨の金融ライセンス第1号を取得し取引所としての堅牢性にも力を入れています。また、独自トークンによる手数料配当や、他の取引所ではみられない「自動マイニング」機能により、ユーザーへ利益を還元する仕組みが多いことも特徴として挙げられます
また、CROSS exchangeはほかにも高セキュリティな暗号資産wallet【X wallet】の開発なども手掛けています。CROSSexchangeでは先日IEOも行いました。

XEXホルダーボーナス制度とは?

CROSSexchangeのユーザーでXEXを保有している方には、定期的にファンド資金を利用してXEXを配布する制度です。

第1回目の配布は5月31日になります。

その後は四半期に1度(3ヶ月ごと)XEXホルダーの皆様にボーナスが付与されます。ボーナスはXEXの保有条件、貢献度によって還元率が変わります。

ファンド資金はどのくらい使うのか?

現在、ファンド資金には約45,000,000 USドル分の資金があります。今回この資金の10%を利用して、XEXを皆様に還元いたします。

第1回目ボーナス内容

初回となる5/31のボーナスは今回に限り「XEXの保有数量に応じて比例配分」のみとします。

理由としましては「XEX保有の条件、貢献度」について、これまで詳細を公表していませんでした。そこで第1回目となる5/31のボーナス付与は公平を期するため、この内容となりました。

※第2回目以降は「比例配分+貢献度評価」によってXEXを還元させていただきます。

ボーナス分配の計画

配布対象

ロックしているXEXの保有枚数

※ロックされていないXEXは対象外
※ロック期間(90,60,30日)はどれでも可

配布金額と内容

ファンド資金の10%=約4,500,000 USドル分のXEXを現在、XEXをロックアップしている全ユーザーに配布します。

ユーザーがXEXをロックアップしている期間、およびXEX保有数量が全て計算されます。その算出された数値によってXEXが配布され、自動的にユーザーのウォレットに反映されます。

配布時間と方法

2019年5月31日13:00 (JST)

※5月31日13:00 (JST)の時点でスナップショットを行い、その後3日以内に配布します。

配布されるXEXの種類

このXEXはファンド枠にあるXEXの資産のため、ファンド資産と同様に売却する事が出来ません。日々の配当を得る権利を有する性質のものです。

第2回目以降の計画

第2回目のXEXボーナス配布日:8月31日

【配布内容】
1.ファンド資金の5%をXEXホルダーに比例配分(第1回目と同じ)

2.ファンド資金の5%を貢献度の高いXEXホルダーに還元(第2回目以降)

貢献度の評価

①再自動ロックアップの保有数
②再自動ロックアップの期間
③ロックアップ解除の有無

上記の条件を計算値を用いて評価し、貢献度の高いユーザー全員の総スコアから個人の数値を割り出し、それに基づいてファンド資金の5%のXEXが配分されます。

このようにXEXのロック解除後に「再自動ロックアップ」を設定すると、より多くのXEXホルダーボーナスを取得することができます。

まとめ

  • ファンド資金の10%(約4,500,000USドル)がXEXホルダーに還元される。
  • ロックアップしたXEXが対象(ロックアップ期間は90,60,30どのプランでもOK)
  • 5/31の還元はロックアップしたXEXの量に応じて配当が変わる。
  • 次回の還元は8月に予定している。
  • 次回からは①再自動ロックアップの保有数
    ②再自動ロックアップの期間③ロックアップ解除の有無で還元率が変わる。

以上の事を判断基準の一つとしてみるのも良いと思います。利益の分配を沢山してくれるCROSSexhangeはユーザーにとってはとても嬉しい事です。ただし、還元する分運営資金も少なくなる事も忘れてはなりません。

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