2段階認証とは?使い方とオススメのアプリ紹介

2段階認証とは

一般的なウェブサイトのログインはIDとパスワードで入りますが、仮想通貨取引所では盗難防止の為に2段階認証を設定する必要があります。特にパスワードを使いまわしている方は、資産を守る為にも2段階認証を設定しましょう。

取引所によってはSMSでの2段階認証ができるところもありますが、今回は一般的なアプリによる2段階認証のやり方とオススメのアプリを紹介していきます。

まずはどのアプリを使うか決めましょう

Authy

https://authy.com/

英語であるため少し難易度が高いかもしれませんが、スマホだけでなくデスクトップでも利用可能(Chrome)。複数台同期可能でバックアップも取れるため、スマホを無くしても問題ありません。操作もシンプルです。

IIJ SmartKey

https://www.iij.ad.jp/smartkey/

日本語に対応しており、エクスポートによって複数の端末でパスワードを表示することが可能です。また、アプリ自体にパスワードを設定することもできます。知名度は低いですが、ナスダック上場企業が提供しており安心です。

Google  Authenticator

最も有名な2段階認証アプリですが、一台しか同期できないため、機種変更の際に非常に不便です。また、バックアップも取ることができない為、上に挙げた2つのどちらかを使うことをオススメします。

 

2段階認証アプリの使い方

今回は仮想通貨取引所のBinanceにログインしてみます。

まずは普通にログインすると、次に2段階認証パスワードが求められます。

「Google Authentication」とありますが、どの2段階認証アプリでもオッケーです。(Authyを使用)

隠れていますが6桁のパスワードが表示されます。これを入力すればログイン完了です。

 

まとめ

2段階認証をしていない方は危険ですのですぐ設定しましょう。ログイン時も手間がかかりません。

アプリは「Authy」か「IIJ SmartKey」がオススメです。

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