FcoinJPとは?その仕組や特徴について紹介

2018年6月、FCoinが彗星のごとく現れ、取引マイニングという革新的な手法でユーザーを獲得し、創立後半月で取引高世界1位になったのは記憶に新しいと思います。
その世界にブームを引き起こしたFCoinが日本のチームと提携し、新たな取引所である「FCoinJP」を立ち上げました。
本記事では、FCoinJPについて、その概要や詳しい内容を解説します。

FCoinJPの概要

FCoinはグローバル化の道を歩み、自分たちの生み出した仕組みである取引マイニングのモデルをさらにアップグレードしたものにするための舞台として、日本を選び、FCoinJPを設立しました。
FCoinJPは現段階では金融庁の認可を取得していないものの、2018年10月30日(火)0時に独自トークンである「FJ」の取引と取引マイニング開始しました。
その熱狂ぶりは想像を遥かに超え、FCoinJPが掲げていた「3日間で15億ドル」の目標をたった133分で達成しました。
取引開始133分で3億FJトークンが生み出され、取引手数料は300万USDTに達しました。
そして取引高は15億USDTに上り、2時間余りで取引高世界1位の座を勝ち取りました。

FCoinJPの取引マイニング

FCoinJPの特徴は本家FCoinよりアップグレードされた「取引マイニング」です。
FCoinJPで取引をすると、その手数料が還元率100%で支払われます。簡単に言うと、取引にかかった手数料がFJトークンで払い戻されることになります。
さらに、FJトークンの保有者に対して、取引所利益の80%が毎日配当として、還元されます。

本家FCoinとの違い

FCoinJPの元となったFCoinでは、取引マイニング開始後2ヶ月でコミュニティ投票によりサービスが終了することになってしまいました。
その結果を踏まえ、FCoinJPでは一定期間におけるトークンの発行枚数と、その期間1日あたり発行枚数が設定されています。
この発行上限数の設定が、FCoinよりも取引マイニングを持続させる試みであると考えられます。
初期段階に2.95億FJを発行し、以降は取引マイニングにより枚数が増えていきます。期間は10段階想定されていて、各期間毎に5億FJが発行されます。期間の継続日数は、1日あたりのトークン発行枚数が期間毎に半減していくように設定されています。

このようにFCionJPは、FCoinがグローバル戦略として日本をターゲットに立ち上げた新規取引所です。国内でさらなる活動を進めていくためには、金融庁の認可を取得することが必要不可欠です。今後の展開に注目しましょう。

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