完全放置で稼ぎたい!~暗号資産で放置投資を始めませんか

昨年のピーク時から最大80%も下落した暗号資産相場。このような相場状況では以前に購入した暗号資産をずっとホールドして寝かせている方も多いと思います。そんな相場状況でついつい損切りかと思う方も多いのではないでしょうか?今回は暗号資産を寝かしている投資家の方が寝ている間に暗号資産で稼ぐ方法をご紹介していきたいと思います。

取引所マイニング

取引所マイニングの活用

取引所マイニングをご存知でしょうか?取引所マイニングとは暗号資産を売買したときに発生する手数料に応じて取引所のトークが分配されその取引所トークンを保有するだけで取引所収益の分配を受けることができ放置するだけの稼ぎ方といえます。例として2018年から新規に参入してきたCROSS exchangeは、XEXというトークンを発行しています。twitterなど最近の価値も上がって効率良く稼げている例が上がっています。

参考:CROSS exchange
https://www.crossexchange.io/cross/vip/uo?invite=1OSjeyDuFdE

取引所マイニングの仕組み

取引所マイニングとは具体的にどのような仕組みなのでしょうか?ここではCROSS exchangeの取引所マイニングを参考にして解説していきたいと思います。

ⅰ 暗号資産を売買する
ⅱ 暗号資産を売買するときにかかる手数料がプールされる
ⅲ CROSS exchangeのトークンであるXEXがマイニングされる
ⅳ 取引手数料に応じてXEXが分配される

まず、このように手数料に応じてXEXを取得すると売らなければ保有数に応じて取引所の収益に応じた分分配がもらえます。
ただ、手数料に応じたXEXだけでなく実際のXEXを購入して以下の方法で保有しておきだけでさらにXEXを増やして収益アップが狙えます。

≪マインングプールを活用≫
自動マイニングで手数料を多くもらう

コース名 配当ボーナス(%) ロック期間(日)
マイニング90 30% 90日
マイニング60 18% 60日
マイニング30 8% 30日
マイニング0 0% なし

マイニングプランでは、XEXのロック期間を指定することで暗号資産の手数料に応じて最大130%の収益を得ることができます。具体的には200万円分ビットコインとリップルを売買した場合、CROSS exchangeの手数料は0.1%ですので手数料が2,000円発生します。この2,000円分の手数料が最大2.600円分のXEXとなって配布されます。上述したように手数料報酬だけでなく以下の収益プランでXEXをロックすることで取引所の収益分配率が変わりますのでご自分にあったロック期間を選択しましょう。

≪収益分配プラン≫

コース名 配当ボーナス(%) ロック期間(日)
プレミアム90 80% 90日
プレミアム60 60% 60日
プレミアム30 40% 30日
スタンダード 20% なし

CROSS exchangeではXEXの保有率に応じて、取引所の収益の比率分配が毎日行われています。上記のマイニング報酬にプラスしてXEXを受け取ることができます。2018年2月16日時点での分配金は以下のように199,333,62ドルになっています。

上記のように放置すればするほど(ロック期間が長いほど)収益率が上がっていくので、暗号資産を買って放置派の方にピッタリの稼ぎ方であるといえます。
ただし、XEXの価値が下がってしまった場合は、損をすることがあるので注意は必要ですので注意はしてください。

レンディング

レンディングとは

保有している仮想通貨を「貸し出す」ことでお金がもらえる仕組みのことです。株式取引の貸株の暗号資産版といえばわかりやすいかもしれません。長期間売買・使用する予定のない暗号資産ならば、レンディングで最大年利5%ほどのレンディング料をゲットすることができるのでお得な制度だといえます。

レンディングを取り扱っている取引所

現在レンディングができる取引所はビットバンクとコインチェックだけです。また取り扱い暗号資産は2社ともにビットコインのみになっています。ここではコインチェック*を例にとってレンディングの仕組みを解説していきます。

*コインチェックHP
https://coincheck.com/ja/

ⅰ レンディングの申し込みをする
貸付総額、期間によってレンディングが承認されない場合もあります。

ⅱ 利用料の支払い
仮想通貨返却時に利用料も一緒に支払われます。利用料は暗号資産で支払われる仕組みです。

レンディングでもらえる報酬金額

最大年利5%です。

長期間売却や利用予定がないビットコインはレンディングを利用することで放置していても利用料をゲットすることができます。

PoS通貨に投資する


PoS通貨は暗号資産を保有している分量によって、新たに発行された暗号資産を受け取れる仕組みになっています。ですからPoS通貨を保有することで勝手に保有量が増加していく仕組みの暗号資産といえます。
一般的にビットコインから派生した暗号資産が多いため、暗号資産はビットコイン同様PoWを採用している通貨が多いのが現状です。またPoSを採用している暗号資産はNEOなど国内の取引所で扱いがない通貨です。
また多くのPoS通貨がありますが(中には年利3,000%のDIVERSなど)こうした高利回りが売りなだけの暗号資産は暴落して、逆に損害額のほうが多くなってしまう可能性があるので注意が必要です(実際そういった上場ゴールのような暗号資産も多数みられます)。
今後イーサリアムはPoSを採用するといわれています。暗号資産の価格にとらわれない投資を希望する方はビットコインよりもイーサリアムへの投資がおすすめといえましょう。

≪高利回り暗号資産ベスト5≫

暗号資産 利回り 公式HP
Goku Coin 5,000% https://bitcointalk.org/index.php?topic=2202385.0
DIVERS 3,000% http://diverseprojects.com/
Women Coin 1,000% https://bitcoingarden.org/forum/index.php?topic=16213.0
Ants Coin 1,000% https://bitcoingarden.org/forum/index.php?topic=16776.0
Vulcano Coin 950% https://bitcointalk.org/index.php?topic=2202326.0

ハードフォーク(分裂)


2017年8月ビットコインがハードフォークしビットコインキャッシュが誕生しました。このハードフォークではビットコイン:ビットコインキャッシュ=1:1の割合でビットコインキャッシュが配布されています。
このように買って放置でも暗号資産がハードフォーク(分裂)することで自動的に新しい暗号資産を入手することができます。

ビットコインはその後も以下のように多くのハードフォークが行われています。
・ビットコインキャッシュ
https://www.bitcoincash.org/
・ビットコイン・ゴールド
https://bitcoingold.org/
・ビットコイン・ダイヤモンド
http://www.btcd.io/#/
・スーパー・ビットコイン
http://superbtc.org/
・ライトニングビットコイン
http://lightningbitcoin.io/
・ビットコインゴッド
https://www.bitcoingod.org/

しかし、日本の取引所すべてで配布されたのはビットコインキャッシュのみです。ですからハードフォークによる新暗号資産を取得したい方は海外の取引所をおすすめします。

まとめ

今回は暗号資産放置しての稼ぎ方をご紹介してきました。暗号資産は売買での差益を取るキャピタルゲインだけではなく、様々な稼ぎ方が存在することがお分かりいただけたと思います。記事を参考にして、少しでも多くの暗号資産を稼いでいきましょう。

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