CROSSexchangeで「クレジット、デビットカードによる仮想通貨の購入」が可能に!!

中東のアゼルバイジャンに拠点を置いているCROSS exchangeが6月12日に「クレジットカード、デビットカードによる仮想通貨の購入」機能のリリースを発表しました。詳細やメリットについて説明致します。

CROSS exchangeとは

CROSS exchangeとは取引プラットフォーム、トランザクションデータなどをユーザーに開示することで透明性を保つとともに、アゼルバイジャン共和国にて仮想通貨の金融ライセンス第1号を取得し取引所としての堅牢性にも力を入れています。また、独自トークンによる手数料配当や、他の取引所ではみられない「自動マイニング」機能により、ユーザーへ利益を還元する仕組みが多いことも特徴として挙げられます。

また、CROSS exchangeはほかにも高セキュリティな暗号資産wallet【X wallet】の開発なども手掛けています。IEOも第1弾となるMerci Coinは開始2分で完売となりました。

クレジット、デビットカードでの暗号資産(仮想通貨)の購入が出来るようになるとどんな影響があるのか?

TheDigitalWay / Pixabay

今回CROSSexchangeにてクレジット、デビットカードでの暗号資産(仮想通貨)の購入が6月12日から可能になりました。これにより暗号資産(仮想通貨)の購入障壁がかなり低くなったといえます。従来では国内の取引所に銀行が営業している時間に振り込みなどで入金し、暗号資産(仮想通貨)を購入しなくてはいけませんでした。暗号資産(仮想通貨)の性質上価格の乱高下が激しく入金が反映されるまでの時間でBitcoinなどの暗号資産(仮想通貨)の価格が自身の欲しい価格から乖離してしまうといった事も経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか?また、銀行のシステムを使っての送金処理の作業も手間といえます。

今回CROSSexchangeでの上記サービスの開始では365日24時間いつでも入金が出来るようになるので「機会損失がなくなる」事と「購入までの手間が省ける」また、「手元に現金が無くとも購入できる」といったつ3のメリットがあります。現存ユーザーの増資のし易さと新規ユーザー購入障壁の低下、暗号資産(仮想通貨)の時価総額増加には欠かせない2つの要素なのです。

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所ではクレジット、デビットカードでの購入は出来ない

2019年6月現在、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所ではクレジット、デビットカードでの暗号資産(仮想通貨)購入は出来ません。また、海外取引所では日本語対応でのクレジット、デビットカード購入できる取引所はCROSSexchangeとBitmart以外確認されていません。大事な資産を購入するのであればどの銘柄にどのくらいの数を、手数料などもしっかりと確認してから購入出来る取引所になります。

大手メディアもニュースに

今回CROSSexchangeでのクレジット、デビットカードでの暗号資産(仮想通貨)購入サービスのニュースは朝日新聞デジタルエキサイトニュースの大手メディアにも掲載されました。

クレジット、デビットカードでの購入詳細

1回あたりの最小購入金額は米ドル換算で$50、最大購入金額は$20000までです。

また、手数料は5%で最低手数料は$10になります。*仮に$50分の暗号資産(仮想通貨)の購入をすると手数料が5%だと$2,5ですが、最低手数料が$10なので、$10になります。

購入金額 手数料
$200まで $10
$1000 $50
$20000 $1000

 

具体的な購入方法

1、ユーザー登録

ユーザー登録がお済みでない方はこちらから登録してください。

2、買いたい銘柄を選択

3、数量入力

 

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