クロスエクスチェンジの機関パートナー制度とは?

クロスエクスチェンジの機関パートナー制度とは?

現在クロスエクスチェンジが機関パートナーを募集していることをご存知でしょうか。本記事では、クロスエクスチェンジ、機関パートナー制度とその申し込み方について解説します。

クロスエクスチェンジとは


まずはクロスエクスチェンジについてです。
CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)は、日々拡大するブロックチェーンの世界で取引される「価値」であるトークンの交換(エクスチェンジ)を交差=「CROSS」するという意味で命名された取引所です。
クロスエクスチェンジは、透明性を保つために、取引プラットフォームやトランザクションデータ等をユーザーに開示しています。
また、アゼルバイジャン共和国で仮想通貨の金融ライセンスを取得しているので、昨今国内外で大きな課題となっている外部からのハッキング攻撃に対する堅牢性にも対策を講じています。
世界中で素性のわからない取引所が乱立する中でアゼルバイジャンのライセンスを取得しているというのは信頼性が高いポイントですね。
関連記事:クロスエクスチェンジとは?その概要や取扱通貨をご紹介

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クロスエクスチェンジの機能


クロスエクスチェンジには大きく分けて3つの機能があります。
まず1つ目は、取引所としての基本機能です。基本機能としては、取引所の機能として必須となる、口座開設、ログインおよびKYCサービス(本人確認)を行います。
また、ユーザーの希望に応じて段階的にセキュリティ対策を設定することもできるので、セキュリティ面が気になる方にもおすすめの取引所です。
2つ目は、取引機能です。ここでは、ユーザーが資産運用をするために必要な機能を提供しています。高度なメモリー・マッチング・アルゴリズムを使用することで、毎秒数百万のトランザクション処理が可能になっています。
この処理能力のおかげで、なかなか約定されなかったり、取引処理を行うサーバーがダウンしてしまったりといった既存の取引所にありがちなトラブルが少なく、非常に快適に取引できるようになっています。
3つ目はマイニング機能です。ユーザーへのマイニングツールの提供のほか、取引マイニング機能も有しています。セキュリティレベルの高い信頼性のある取引所の独自トークンであれば、値上がりも期待できるのではないでしょうか。
また、通常は手動で行う取引マイニングの取引ですが、クロスエクスチェンジではマイニングしたい金額を入力することで自動で行ってくれるユニークなサービスもあります。

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機関パートナー制度について

機関パートナー制度
クロスエクスチェンジは、現在、世界にクロスエクスチェンジを広めていくための機関パートナーを募集しています。
クロスエクスチェンジは、世界中の仮想通貨などのデジタルアセットの価値交換ができるプラットフォームを目指しているので、これから幅広い展開が期待できそうですね。

募集中の機関パートナー

クロスエクスチェンジで現在募集されている機関パートナーは、インフルエンサー、アフィリエイター、メディア、事業開発者、トークン開発企業、ICOを行ったプロジェクトなど、多岐に渡っています。個人でも申し込むことができるので、TwitterなどのSNSで仮想通貨に関するツイートをしている人や、ブログを運営している人も応募可能です。

機関パートナーになるメリット

機関パートナーになると、特別な報酬を受け取ることができる他、取引所の運営やクロスエクスチェンジの事業自体に参加することができたり、上場するトークンや、サービス・追加機能などの推薦をすることも可能です。
これから大きく発展していく取引所だと思うので、スタート時から機関パートナーとして関わることで、金銭的なメリットだけではなくやりがいを感じることもできそうですね。

機関パートナーの報酬について


機関パートナーの特別報酬には3種類あります。
1つ目は、従来の取引所と同じような紹介人数に応じた報酬です。一番低くても紹介したユーザーの取引手数料の5%にあたる報酬をもらえることになっていますが、累計紹介人数が増えると、最大30%まで割合が増えます。
紹介報酬の継続期間は、紹介ユーザーが取引を開始してから90日間ですが、累計人数が200人を超えると、2%の継続報酬を受け取ることができます。
2つ目は、トークンやコイン、IEOなどの紹介報酬です。自分が紹介したプロジェクトのトークンがクロスエクスチェンジに上場されることが決定した場合、そのプロモーションが行われます。プロモーションを見て口座開設を行ったユーザーの取引に応じて、報酬が支払われます。
3つ目は、ブログやSNSにおける記事の投稿、拡散に応じた報酬です。ブログで記事を書いたり、FacebookやTwitterで記事を拡散することで、フォロワー数に応じた報酬を受け取ることができます。

クロスエクスチェンジに登録

申し込み方法


機関パートナーへの申し込みはこちらから行うことができます。
通常の申し込みフォームとほぼ入力事項は変わりませんが、「クロスエクスチェンジのアカウントを持っているかどうか」と「CROSS Token(VXCR)を保有しているかどうか」の項目があります。
クロスエクスチェンジに登録済みでないとパートナーの応募ができないので、もし未登録の方は是非登録してから応募してください。

このように、世界的に大きく発展していくと考えられる取引所の立ち上げ当初からその運営に関わることができる機会はなかなかありません。この機会に、クロスエクスチェンジの機関パートナーに応募してみましょう。

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