CROSS exchange がLaunchpadリリースのお知らせ!!

中東のアゼルバイジャンに拠点を置いているCROSS exchange418にIEOプラットフォームCROSS exchange Launchpad」のリリースを発表しました。今回はCROSS exchangeユーザーの皆様とまだCROSS exchangeを利用した事の無い方にも分かりやすい様にご紹介いたします。

CROSS exchangeとは

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)とは取引プラットフォーム、トランザクションデータなどをユーザーに開示することで透明性を保つとともに、アゼルバイジャン共和国にて仮想通貨の金融ライセンス第1号を取得し取引所としての堅牢性にも力を入れています。
また、独自トークンによる手数料配当や、他の取引所ではみられない「自動マイニング」機能により、ユーザーへ利益を還元する仕組みが多いことも特徴として挙げられます

また、CROSS exchangeはほかにも高セキュリティな暗号資産wallet【X wallet】の開発なども手掛けていますCROSS exchangeでは先日上場したLIBERTY(LES)が初日50000%の上昇を一時見せ、大きな話題となりました。

CROSS exchange Launchpadとは

CROSS exchangeでは兼ねてから有望なプロジェクトを募集し、サポートを行っていました。そしていよいよCROSS exchange独自のIEOプラットフォームによるトークン販売が行われます。今回リリース予定のCROSS exchange launchpadとは簡単に言うとIEOの事です。まだIEO銘柄は発表されていません。ただし、この様な発表をする限り銘柄公開も近いうちにありそうです。

そもそもIEOとは

IEOとは、Initial Exchange Offeringの略で、暗号資産を使って資金調達をするという点においてはICOと共通しています。ICOとの違いは、取り扱うプロジェクトを取引所が選定することです。選定されたプロジェクトが取引所で資金調達をすることができます。

2017年のICOブームでは様々な詐欺プロジェクトも横行しており、詐欺被害に遭った方も少なからずいました。そこで現在世界一の暗号資産取引所と言われているBinanceがこのIEOを始めました。

IEOのメリットとしては取引所がプロジェクトを精査するので、投資家はICOに参加するよりも安心して投資できます。

また、IEOでは取引所に上場する事も決まっているので、投資家は更に安心して投資できるメリットがあります。

IEO銘柄のリターン率

IEOでは高確率で参加できた方は資産が数倍になっています。Binanceだけで見ると

BittrentBTT6.47

Fetch.AIFET2.37

Celer NetworkCELR2.76

になっています。【参照:BinanceHuobiOKexIEO参加条件、これまでのリターン率について

また、中国の仮想通貨取引所Gate.io14日、IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)で1週間で約30億ドル(約3300億円)の資金調達をしたと発表しました。

参照:コインテレグラフ

CROSS exchange launchpad参加方法

CROSS exchangeでは取引所トークンのXEXトークンがあります。今回のCROSS exchange launchpadでのIEO参加にはXEXトークンによる参加が出来るようです。

日程もまだ発表が無いのでXEXトークンを集めていてもいいと思います。

まとめ

現在トレンドになっているIEOにはメリットが沢山あります。個人ではなかなか各プロジェクトの良し悪しなど判断し難い所があるなか、しっかりと活動している取引所であれば自ずと良いプロジェクトなどの情報も入ってきているはずです。CROSS exchangeに関して言えば稼働してまだ日が浅いとはいえ、こまめにミートアップなどしている事から運営はしっかりしているはずです。IEOが成功するかは取引所の信用度も大きく関係していると思います。それを踏まえてIEOに参加してみるのも良いと思います。

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